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懐古大学生

昔の音楽や映画やファッションが好きな大学生のブログ

森高物語

 

僕の森高千里への愛から一つの物語を作ってしまった。

 

あらすじ

田舎の街で純情に育ってきた彼は、成功することを夢見み、上京する。

しかしおとずれるのは暗い挫折の日々…自分を見失い始める彼…

そんなある日、田舎から都会に出て行き、困難に立ち向かっている1人のアイドルと出会う。この出会いが彼の人生を大きく変えていく。

 

これは森高千里と出会い運命が変わった1人の人物の愛の物語である。

 

森高物語!

 

上京編
彼は田舎の平凡な街で生まれる。両親と彼と妹の4人家族。ごく普通の家庭で育った。小さい頃、田んぼ周りで生き物を掴まえて遊んでいた。自然と戯れることが大好きだった。住み慣れた土地に家族もいて友達もいる。何も不自由のない生活だった。
 高校に入ると、東京への憧れを持つようになる。いつまでもここにいていいのだろうか。本当にやりたいことはここにあるのだろうか。時が経つにつれて、漠然とした感情が、はっきりとしたものに変わる。俺は東京に行きたい。
 彼は東京の大学に受験し、見事合格。地方でも有名な私立大学に受かり、家族は大喜び。ただ母がちょっぴり寂しそうにしてるのを見て、彼もまた少し寂しい気持ちになった。
 東京へ出発する朝、「頑張ってこいよー」と能天気な父らしい一言。いつも通りの様子に安堵した。ただ、心配そうにしている母を見ることができなかった。この一週間準備も忙しく、ろくに会話もしていない。もう時間もない、言わないわけにもいかない。普段伝えられない感謝の気持ちを母に伝えた。考えてたよりも手短になってしまった気持ちは伝わったのだろうか。不安に思っていると、震える母親が強がったように言ってみせた。「あら、そんなこと思ってたの。気にしないで行っておいで。東京でも頑張りなさい。でも頑張り過ぎちゃだめよ。身体には気をつけてね。」母からかけてもらった言葉に胸が震えた。なぜだろう、本やドラマでもよくある月並みの言葉なのに。東京行きの列車の中、頑張ろうと胸に誓った。

 

都会編

大学が始まり、授業にバイトにサークルと忙しい日々が始まった。おまけに一人暮らし。大学生活は思っていたよりもハードなものだった。しかし、何もかも新しいことばかりの生活にやり甲斐を感じ、より一層頑張ることを決意。

初めて迎える東京の夏、彼はバイト先の女の子に恋をした。同い年の彼女とは、とっても気が合う。映画の話も音楽の話も。そして何よりたわいもない話で笑ってくれる。彼にとってそれだけで充分だった。バイト終わりの彼女と帰る駅までの時間。東京に来て良かったと思える幸せな時間だった。
しかし、別れは突然やってくる。「今日が最後の出勤になりました。今まで仲良くしてくれてみなさんありがとうございました。」彼女の短い挨拶を聞いて唖然とする。彼女がいなくなるなんて一切聞いていなかった。なぜ自分に言ってくれなかったのか。「お疲れ様でした」とそそくさに立ち去る彼女。すぐに追いかけた。なぜ逃げるように去ってしまうのか。彼女に問いただしたかった。しかし彼女に追いついた時、理由を聞くなんてできなかった。ただ最後ぐらい一緒に帰りたいという思いだけを伝えた。すると彼女の目がみるみる潤んでいった。「1番仲よかったあなたに言わなくてごめんなさい。どうしても言えなかったのよ。」と彼女はとうとう大粒の涙をこぼした。涙を拭くハンカチを持っていなかった彼は、思わず彼女を抱きしめた。彼女が胸の中で泣いている。このままお別れになってしまうぐらいなら、時が止まってほしい…

 

次回予告
生まれて初めての失恋を経験する彼
純情で誠実な彼に、さまざな挫折がふりかかる
次回、森高物語都会編➁乞うご期待!

 

 


アレェ…
話書くのに熱中しすぎた。
生まれて初めて小説書いてる。

文書を書くってこんなにも難しいのか

 

 

 

 

 

 

 

そしてなにより、

俺何書いてんだろ笑
春休みといえど暇すぎんだろ

てことでめちゃくちゃ暇な時に更新します!